
宮城鳴子温泉郷・鬼首温泉(オニコウベ)にある、白壁に赤い屋根のスイスシャレー風リゾートホテル。
冬はスキー、夏はアウトドアスポーツ中心として、又、憩いの場として皆様をお迎えいたします。
木の梁を活かした、落ち着く雰囲気の館内は、いっそうの安らぎを与えてくれます。
6月14日(土)午前8時43分頃、岩手県内陸南部を震源とする強い地震がございましたが、 幸いにも当館施設には被害はございません。 また当館までの交通機関にも現在影響はございません。 通常通りの営業を致しておりますのでご安心してお越し下さいませ。 心配頂いた皆様より御電話や電子メールなどを多数頂戴致しまして誠にありがとうございます。 皆様のお心遣いに、この場にて深く感謝申し上げます。
平成20年6月20日
リゾートパーク ホテルオニコウベ
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| 第50代恒武天皇の延暦20年、征夷大将軍・坂上田村鷹が東征の際、栗原郡佐沼の山中にいた賊魁・大武丸に追い討ちをかけ、この地に逃げ込んだところでついに捕え、その首をはねました。当時、民たちは大武丸を称して鬼と呼んでいたことから、その後、地名を鬼切辺と称しましたが、何時の代からか鬼首(オニコウベ)と言い伝えられるようになりました。 |